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■初版300枚 ネット販売中!!■
※ネット&ライブ会場購入特典あり

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※上記にメールを頂ければ、購入についての詳細をお送り致します。
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■CD取り扱い店舗■
 「アレゴリーとシネクドキ」が以下の店頭で購入できます

DUKE SHOP 高松(店頭試聴あり)
http://www.dukeshop.co.jp/index.html
 
マジカルガーデン 高松太田店(店頭試聴あり)
http://www.imagine-group.jp/magical/shop/detail.php?id=50


稲毛K's Dream(1F BAR)
http://www.ks-dream.com/

DISCO
http://www.koiwa-disco.com/

ヴィレッジヴァンガード 新潟ビルボードプレイス(店頭試聴あり)
http://www.village-v.co.jp/

DISK UNION
http://diskunion.net/rock/ct/detail/IND5530

−−−Comment−−−

 

こんなにも彼らに愛された音符たちを羨ましく思う。
血液中にまで混ざり込んできたメロディに、血管の内側をなでられた気がした。

秋葉舞子 (絵本作家・イラストレーター)

 

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僕はどうも文章を書くのが下手くそです。
アルバム用のコメントを細谷さんに頼まれたのですが、音楽誌に載るようなかっこいいレビューなんか書けるはずもなく・・・。
その代わりと言ってはなんですが思い出話でもしようと思います。文章構成力の無さをどうぞ皆さんで笑って下さい。

僕がcuolと初めてコンタクトを取ったのは、もう5年も前のことだったと記憶しています。
某試聴サイトで初めてcuolの音楽に触れた時の衝撃は今でも鮮明に思い出すことができます。
当時のcuolの音楽は決してキャッチーな展開や歌メロがあったわけではなかったが
僕の心の中に一瞬にして入り込み、そして傷を残していった。

・・・時は流れそこから彼らの初の大阪ライブを見に行くことになるのは、約一年後のこと。

平日のブッキングイベントのライブハウスはこれでもかってぐらい閑散としていた。
ちなみに当時引き籠ってyoutubeばかり見ていた僕にとっての久しぶりの外出でありました。
お客さんもいないライブハウス、なんだかぬるいテンションになってしまった僕を一瞬にしてステージの方に引き込んだのは
紛れもなくcuolの音だった。
お客がいない?ライブハウスの空気が何だって? 
そんなつまらないことを全部吹き飛ばしてボーカルの中山さんが静かに歌い始める。
そしてライブハウスと僕の心を揺さぶる笑ってしまうほどの轟音。
恐ろしいほどの平熱感を伴った激情サウンドがその場を支配する。

今も昔もそうだ。
cuolが音を出せばそこにはcuol以外の何も残らない。
何もかも跡形もなく消えて真っ白になった世界を笑い飛ばしてしまうような人たちだ。
僕の言ってることはライブを見た人ならきっと分かってくれるはず。
彼らに似たバンドなど存在しない。
表現者ならきっと喉から手が出るほど欲しい唯一無二のオリジナリティーを彼らは出会ったときからすでに持っていた。

あの時からcuolとは良い関係でお付き合いさせていただいている。
単にcuolの大ファンの僕にとって、コメントを書かせていただけることは身に余る光栄だ。
去年からハルさんというものすごく素敵なベーシストが加入してさらに表現力豊かになったcuolが創る今作。
僕は一足お先に何曲か聴かせていただいたのですが、間違いなくcuol史上最高傑作になります。
軸はぶれることなく、常に変化し続ける表情豊かなcuolの激情サウンドをこれでもかってぐらい堪能できます。

もしお近くのCD店やライブハウスで見かけたら、是非手に取ってみて下さい。

それが夢でしか見ることのできない世界への切符になるから。

早くこっちに来て一緒に踊りましょうよ。

(YUJI TSUJITANI/GUSANOS)

 

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<掴めそうで掴めやしなかった僕らの日常を一瞬で切り裂いてしまう、目紛しく畳み掛けるcuolストーリー。
そっか、『言葉なんていらないよ』 なんて言うくせに、その言葉のせいで気づかされてしまった>

(藤島泰文/urbansole)

 

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cuolの新音源を、聴いた。
音源作品を評するのに相応しい言葉ではないかもしれないが、『アレゴリーとシネクドキ』、皆様方よ、是非ご覧あれ。
「緻密に構築されたアンサンブルを凄まじい情熱と熱量を以ってして封じ込めた」とか「どことなく香る日本人特有の情緒感」とか
音楽的に評するのは簡単だけれども、それは野暮ってもんだよ、君。
凡百のバンドには表現出来ない程深化し、広がった世界。
ちょっと覗いて御覧なさいよ。
cuolの内包する世界観は哲学的で内省的で難しいようだけれども、あ、いや、難しいかな、でも大丈夫。
頭空っぽのままCDプレイヤーに盤を入れて、そのままプレイボタンを押せば良い。
ただただ感じ入って、染まってしまえば良いのだから。

舟橋孝裕 (不完全密室殺人/JONNY/パイプカットマミヰズ)

 

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陳腐な事を申すかもしれない、
それは、
ロック、というものについて語ろうとしているからだ。

ひとたび、
ロックとは?というフレーズを口にした瞬間に、
何か白々しい、
寒気のする気色悪い気分に襲われるのは、
俺だけだろうか?

とにかく俺はそうである。

飲み屋の隣の席で、
ロックを語りだすガキがいたら、
俺は確実にイライラするし、
ウイスキーの瓶をガンっ、と一瓶置いて、
「オッケー、いいからこいつを空けてから話せよ」
と、めんどくさい事になるだろう。

やめた。

ロックを語ることをやっぱりやめた。

cuolだ。

この新作、
「アレゴリーとシネクドキ」を、
死ぬほど聴いて、
ライブに行って、
そこで起こる事、
聴こえるもの、
見えるもの、
そのすべてが、
アール、オー、シー、ケーだし、
それでいいのだ。

 

唯一無二である事、
またそうあろうとする事、
一見、優雅に見えるが、
それは酷く孤独な事でもある。

cuolは孤独なバンドだろう。

他と、ジャンルやカテゴリーで共鳴し合うことも、
また後押ししてくれるものが無い。

それは本当にエネルギーが要る事だし、
自らに対してファナティックなる事と同時に、
客観視出来なけばならない。

しかし、
そのアンビバレントなアイデンティティーを保ちつつ、
しっかりと構築し、
そして、
しっかり破壊してくれる、

それは、
「カッコいいバンド」にしか成し得ない、

ロックの瞬間だ。

cuolを体験してくれ。

インディーとは言っても、
猿真似のようなバンドや、
フォーマットに乗っかり、
スーパーの出来合いの惣菜を買ってきて、
これが自分達の料理ですと言って客に出す、
節操の無いクソバンドばかりだ。

リミットを、
ブレークスルーするのが俺たち表現者だ。
何に対しても跪かない。

いつからか、
レコード会社の犬みたいなバンドばっかりになった、
尻尾振って、
自分で首輪をハメる糞野郎ばかりになった、

 

俺たちミュージシャンが、
中指をおっ立て、
体制に、
マジョリティに対して、

ファックユー、と言わなければ誰が言う?

 

 

 

cuolの音楽の奥底には、
そのファックユーが聴こえる。

何に対しても、
跪かない、
強靭な意思。

だから、
cuolの音楽は、
強く美しい。

弱く、
醜いものに、
感動はやって来ない、

 

cuol、
これからも強く美しくあってくれ、
孤独で優雅であってくれ、

俺もそうありたいと思うし、
時には一緒に旅をしよう。

 

仙台より、
愛と尊敬を込めて。

 

北の悪魔、
ファッキンハードアルコールドリンカー、
細谷キラー、

vo/g, sur heilong (under the yaku cedar)

 

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超グレイトなヴァイブス出ているね・・・。

手刀 (ホリイ)

 

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あっぱれ。

何を食べたらこんなものが出てくるのか。

かなしいような
こわいような
やっぱり切ないような

なのに笑えてくる
可笑しくて手を叩いていた

まるで自分の中から出ている音みたい

そうか
だから惹かれるのか

和田貴之(ポッグカウチナゲット)

 

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矢継ぎ早に次ぐ矢継ぎ早な攻撃的ファンタジー。

ただ歌っている訳ではない。
ただ叩いている訳ではない。
ただ鳴らしている訳ではないのだ。

全てのサウンドを踊るように演奏している。
結果、
全てのサウンドが踊るように灼熱を放った。

踊るとは、全身全霊で体現する事なのだ。

そして掻き鳴らされる、そのサウンドも全身全霊で踊っている。
そんなサウンドを耳にした我々もまた、全身全霊で踊る他ない。

そんなサウンドは正にジェットコースター!

急スピードや猛スピードの疾走で風を切り、
墜落しそうでしない、ギリギリのスレスレ。

絶妙の高度でグライドするポップなメロディーラインは、
柔と剛を巧みに操るビートに乗り唯一無二のスリルを煽る。

物語る楽曲の目紛しい展開と、
楽曲を物語る詩の目紛しい連続。

ナカヤマ氏、ホソヤ氏、ハル嬢が届ける音楽は、
ジェットコースターを見せてくれるのではなく、
ジェットコースターに乗せて見せてくれるのだ。

踊れるエネルギーを動力に、観たことも聴いたことも無い世界を案内する!

エモーションなんて言葉は後日談に使えばいい。
後日談を当分語れぬ程の感動が現在を進行する。

ポスト・ロック世代が求めるポスト・ポスト・ロック。

彼らはとっくに先へ行っていて、
不肖達をずっと先で待っている。

俺たち=今の時代なのであれば、
時代はもうこれ以上、彼らを待たせてはいけない!

田畑猛(美しい轟音バーストの集い)

 

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いよいよ新しい音源完成ですか!!!あの衝撃と感動を。

GNOSIS鈴木

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初期衝動的に 、綿密に。相反する要素。同居する様相。そんな詩を歌っちまってどうしろって言うんだろう。考えた処で、彼等は存在する。それなら言葉なんていらないよ。

camellia(takashiishiwata)